アメリカクレジットカード生活を始めるにあたり知っておくべき基本ルール: Bank of America, Citi Bank

虎の巻

こんにちは、アメリカのクレジットカードにはまっているHondaです。アメリカのクレジットカードでマイルやポイントをためていくための実践中のおすすめの戦略、攻略法について皆さんとシェアできればと思っています。初心者の方にとっての攻略本みたいな役割を担えればと思い筆を走らせることにしました。

今回の要旨

効率的にアメリカのクレジットカードで入会ボーナスをもらうためには絶対に抑えておくべきルールがあります。今回はBank of America、Citibankについて紹介していきます。

Bank of AmericaのボーナスはAmex, Chaseと比べると個人的には劣ると感じていますが、それでも魅力的なカードはあります。ボーナスアップのタイミングによっては、Cash rewardカードで750ドルがもらえたり、Alaska Airlineのマイルが60,000マイルもらえたり、Virgin Atlanticのポイントが50,000ポイントもらえたりします。そんなBOAのルールは下記です。

Bank of Americaのルール

1.  30以内に2枚の新規カード申し込み、12ヶ月以内に3枚の新規カード申し込み、24ヶ月以内に4枚の新規カード申し込み、までしかできない(通称2/3/4ルール)

Amex、Chaseとはまた少し違うルールですね。集中的にBOAのカードを発行したいと考えている方には厳しいかもしれませんが、Amex, Chaseをうまく発行できる戦略を取っていればそこまで大きなハードルではないと個人的には思います。

2. その他の追加ルール

その他に最近の追加ルールとして、Chase 5/24に似た7/12、3/12というルールがあるようです。

7/12:BOAの銀行口座を持っている場合、過去12ヶ月に7枚カードを作成すると、8枚目以降リジェクトされる

3/12:BOAの銀行口座を持っていない場合、過去12ヶ月に3枚カードを作成すると、4枚目以降リジェクトされる

ビジネスクレジットカードは対象外のようですが、他社カードを含むので注意が必要です。

Citibankのルール

Citibankのクレジットカードで有名なのは、以前「アメリカのクレジットカード生活を送る上での私のスタンス」でも触れたCiti AAdantage Platinumではないでしょうか。アメリカン航空のマイルを貯めていたり、JALを使いたい方には有用なマイルだと思います。その他、Citi Premierのボーナスポイントも60,000ポイント程度と魅力的なカードです。そんなCitibankのルールは下記です。

1.  BOAと同じく一定期間に申し込みできる枚数が決まっています(通称:8/65/95ルール)

パーソナルカード:8日以内に1枚の新規カード申し込み、65日以内に2枚の新規カード申し込み、しかできない

ビジネスカード:95日以内に1枚のビジネスカード申込み、しかできない

Chaseと同様、同じカードの2枚めの申込時に入会ボーナスがもらえるかどうかについても別でルールはありますが、私自身それでそこまで悩むことがないので、また気が向いた時にでも追記していこうと思います。

次回はアメリカのクレジットカード申込みを検討する上でどのポイントやマイルを貯めるべきかの基本的な考え方を紹介します。

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