アメリカのビジネスクレジットカード申請の記載項目について

虎の巻

こんにちは、アメリカのクレジットカードにはまっているHondaです。アメリカのクレジットカードは入会ボーナスが桁違い。クレジットカードでマイルやポイントをためていくための実践中のおすすめの戦略、攻略法や最新の情報について皆さんとシェアできればと思っています。初心者の方にとっての攻略本みたいな役割を担えればと思い筆を走らせることにしました。

今回の要旨

アメリカのビジネスクレジットカード申込時の記載内容を具体的にご紹介します

最新のおすすめクレジットカードはこちらでご紹介していますので是非御覧ください。

前回は「アメリカのクレジットカード戦略におけるビジネスカード申請のメリットについて」で、アメリカでクレジットカードを発行し続ける上でビジネスカードが如何に重要かご案内しました。アメリカでクレジットカード生活を続けていくためには、ビジネスカードをどこかの段階、できれば早いタイミングで発行するのを強くおすすめする理由がご理解いただけたかと思います。

今回は実際にどのようにしてアメリカのビジネスクレジットカードを発行するかをご紹介したいと思います。

アメリカのビジネスクレジットカードの申込方法

早速ですが実際にどうやってアメリカでビジネスクレジットカードを申し込むか紹介したいと思います。AmexとChase、同じChaseの中でもカードによって記入を求められる内容は異なりますが、記入のポイントは変わらないと思います。下記がアメリカでビジネスクレジットカード申込時に求められることが多い記入項目になります。

1.Company Structure: Sole Proprietorship

これは会社の形態を記載する質問です。本当にビジネスを持っている方以外はSole Proprietorship(個人事業主)選んで下さい。AmexもChaseもSmall businessを応援するというスタンスです。個人事業主を選んでも審査でデメリットになることはありません。

2.Year in business: 0,1,2年など 短い期間を選ぶのが無難です

事業をはじめてどれくらいの期間になるかを記載する項目です。あまり長期を記入すると、電話などで突っ込みが発生した場合、詳細答えられないと違和感持たれかねないので短い期間で良いです。あくまで事業はじめてそこまで期間が経過していない個人事業主というスタンスでOKです。

3. Annual Business Revenue: 10,000、15,000ドル、20,000ドルなど大きくなりすぎないほうが無難です

あまりに金額が少ないとクレジットカード不要とみなされかねないので、8,000ドルとか10,000ドルとか適度な金額を記載下さい。但し、上記同様、個人事業が軌道に乗っているように見せかける必要はないので金額は多くなくて大丈夫です。

4.Estimated monthly spend: 1,000ドルや2,000ドルで問題ないです

発行したクレジットカードをどれくらい使ってもらえそうか知るための項目だと思います。ここはビジネスの売上に合わせた金額を記載下さい。但し、1,000ドルくらいは合ったほうが無難だと思います。

5.Industry Type: 何でも大丈夫です。

カード申請の承認取るのにこじれた場合、ストーリーを作って演じられる(説明できる)業界を選択いただくほうがよいです

6.Role in Company: Presidentを選べば問題ないです

7.Number of employees: 0人でよいです

8.ITIN番号の記載:ITINの記載も求められますが、なくても問題ありません。(ITINがない場合SSNで問題ない旨、補足説明が付記されていると思います)

因みに、ITINは個人用納税者番号(Individual Tax Identification Number)のことです。実際にビジネスを持ってない方は不用です。SSNを記載いただければ問題ありません。

ビジネスクレジットカード申し込み時の記入例

私が以前申し込み、ビジネスクレジットカードの承認をもらったときの事例を貼り付けておきます。

インスタントアプルーバルだったので、特にビジネスの説明などをクレジットカード会社に対してすることもありませんでした。拍子抜けですよね?これまで発行してきたビジネスクレジットカードの申込時に、今まで一度たりともビジネス内容の確認をされたことはありません。恐らくですが近い将来もう少し賢いAIを使って内容照会の要・不要を判断し、承認までに電話などが必要になるケースが出てくると想像しています。そうなる前に皆さんも是非アメリカのビジネスカードの発行にチャレンジしてみて下さい。

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