【2024年1月最新版】アメリカのおすすめクレジットカード

今月のおすすめ

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アメリカのおすすめクレジットカードの選定の仕方

毎月最新のアメリカのクレジットカードのおすすめを紹介します。当月の最新の状況を各クレジットカード会社のサイトにアクセスして実際に確認し掲載するようにしています。

まずは私が過去検討対象にしたクレジットカードや、アメリカで人気の高いクレジットカードに絞ってご紹介しようと思います。もっと幅広くアメリカのクレジットカードをご紹介することは可能ですが、必要以上にクレジットカードの種類や情報があっても悩む要素が増えるだけだと思うので、ある程度私の中で選別して優先度高めのクレジットカードを効率的にご案内できるよう心がけます。

今月おすすめのアメリカのクレジットカード(最新:2024年1月)(期間限定の入会ボーナスアップ対象のクレジットカード)

Amexは必ずBrowserをシークレットモードで開くようにしてくださいね。

あけましておめでとうございます!2024年もよろしくお願い申し上げます。AmexのHiltonのパーソナルカードの期間限定オファーが1月17日までと期限間近です!特にAspireは前のカードの時も初期の頃しか期間限定オファーがなかったと記憶していますので、狙っている方は今申し込む方がお得かもしれません。

パーソナルクレジットカードの今月のお勧めです。

Hilton Honors Card

魅力を一言で:入門カードに最適、 年会費無料で期間限定の100,000Hiltonポイントです!

年会費:0ドル

入会ボーナス:100,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:6ヶ月で2,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2024年1月17日までの期間限定のオファーです。

カードの特色:無料で持てて、入会ボーナスも魅力的な初期段階に申し込むのに非常に向いたカードです。無料で長く保有できるためクレジットヒストリー構築の強い味方です。あと地味に嬉しいのが無料でShopRunnerが使える点。提携している小売店であれば、送料無料、2day shippingでお買い物ができます(ミニマムいくらという制限がある小売店もあります)。

Hilton Honors American Express Surpass® Card

魅力を一言で:高いボーナスポイントとヒルトンゴールドステータスが付帯します!

年会費:150 ドル(2023年10月より価格改定)

入会ボーナス:170,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:6ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2024年1月17日までの期間限定のオファーです。

カードの特色:年会費150ドルで、ボーナスポイントとヒルトンゴールドステータス(2名まで朝食無料になります!)が手に入ります。Hiltonで支払ったものに対する50ドルのステートメントクレジット(四半期ごとで年間最大200ドル)がついてきます。あとShoprunnerもHilton Honorsカードと同じく無料で申し込み可能です。よく遠方へ旅行される方ならレンタカー会社のNationalのExecutiveステータスも結構使えます。年間15,000ドル使えばWeekend night rewardがもらえます。

Hilton Honors American Express Aspire Card

魅力を一言で:ダイアモンドステータスだけでなく高い年会費に見合った付帯ベネフィットの大きいカードです。

年会費:550 ドル(2023年10月より価格改定)

入会ボーナス:180,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2024年1月17日までの期間限定のオファーです。

カードの特色:年会費が高額ですが、その年会費を補って余りあるカードです。入会ボーナスの大きさと、ダイアモンドステータス(勿論空き状況次第ですがスイートへのアップグレードまであります)、また無料宿泊券が毎年もらえます。更にエアラインクレジットとヒルトンクレジットがつきます。エアラインは四半期ごとに条件50ドルで最大200ドル、Hiltonクレジットは半年ごとに最大200ドルで、年間でMax400ドルつきます。大抵のカードは2年目に解約したいと思いますが、Aspireはヒルトンをよく利用される方なら継続的に持つことを検討しても良いだけのメリットがあるカードです。

Marriott Bonvoy Boundless® credit card

魅力を一言で:無料宿泊特典がカード更新時についてくるMarriottユーザーに嬉しいカードです!50,000ポイントまでの3泊は結構使えますよ!

年会費: 95 ドル

入会ボーナス:無料宿泊3日分(一泊あたり50,000ポイントまで)             

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

こちらはChaseから出ているパーソナルクレジットカードです。付帯する会員資格はシルバーなので実質あまり意味はないかもしれませんが、Marriottをよく使う方には年会費95ドルで毎年の無料宿泊特典がついてくるのは嬉しい特典です。

主には以下のようなベネフィットが付帯します。

―Marriott系列ホテルの使用・購入でポイントが17倍、グローサリーストア、レストランやガソリンで3倍、その他は2倍のポイント

―カード更新時に無料宿泊1泊分付与(35,000ポイントまで)

―Marriott Bonvoyシルバーの資格が付帯

United Explorer Card

魅力を一言で:Unitedユーザーに嬉しい優先搭乗やUnitedラウンジのワンタイムパス(回数制限あり)が付帯します。

年会費: 95ドル(初年度は無料です)

入会ボーナス: 60,000マイル

ミニマムスペンド:最初の3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Unitedの旅行予約やレストラン、ホテル予約で2倍のマイルが貯まります。その他にUnitedランジのワンタイムチケット付与や、Unitedフライトをカードを使って予約した場合、無料でfirst checked bagを預けることができます。

American Express Gold Card

魅力を一言で:高い入会ボーナスと日常使いに最適なポイント付与率、ベネフィットがついてきます!

年会費:250 ドル

入会ボーナス:90,000 MR point

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:レストラン、グローサリーの買い物で4%ポイントが貯まる日常使いに適したカードです。フライトは3%です。その他、毎月10ドルのUber Cash、毎月10ドルのダイニングクレジットがついてきてこの2つだけでほぼ年会費相当になります。年会費高めのカードですが十分保有する価値のあるカードです。

Chase Freedom Flex® Credit Card

魅力を一言で:Chaseとのクレジットカードの入り口に適した年会費無料かつGas, Groceryの日常使いで5%のキャッシュバックがつく使い勝手の良いカードです!

年会費:0ドル

入会ボーナス:200ドル

ミニマムスペンド:6ヶ月で2,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:Amexに比べてクレジットカードでアプルーバルをもらうハードルが高いと言われるChase。こちらのカードは入会ボーナスこそ高くないですがChaseとの関係構築に適した初心者向けのカードです。5/24ルールがあるので初めから入会ボーナスが高いカードに行ける方が望ましいですが、もしなかなかChaseの審査が通らないという方はこのカードからChaseとの関係構築を始めるのもありです。年会費無料のため長期保有もできます。そして日常遣いで力を発揮するGasとGroceryカテゴリーでポイントが5%のキャッシュバックがつきます(Target、Walmart除く)。CHASE SAPPHIRE PREFERREDなど親カードを作ればURポイント換算できるカードです。
あと面白いのが上記2つのカテゴリ以外に、4半期毎にChaseが指定したカテゴリで5%キャシュッバックになるというカードです。

ビジネスクレジットカードの今月のお勧めです。

ビジネスカードの具体的な申請方法はこちらをご参照ください。

Ink Business Unlimited® credit card

魅力を一言で:過去最高!年会費無料なのに入会ボーナス900ドルの魅力的なカードです!

年会費: 0 ドル

入会ボーナス:900ドル(URポイントの親カードを持っていれば90,000URポイントとして換算できます)

ミニマムスペンド:3ヶ月で6,000ドル

少しミニマムスペンドが高めですがPlatsiqを活用すれば問題ないのではないかと思います

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。左記でうまく出ない場合はこちらです。

Chase Sapphire PreferredのようなURポイントがたまる親カードを持っている場合は、しっかりURポイントとして貯めることができます。つまり入会ボーナスは90,000URポイント換算です!

どのカテゴリーでも1.5%還元という万能のカードです。AmexのBlue Business PlusのChase版と思って下さい。URポイントをためている方は迷ったときにはこのカードでOKです。兄弟カードにInk Business Cash® credit cardは特定カテゴリ(OSS, Internet, ケーブル会社、電話会社)の支払いは5%還元という面白いカードですが、同じく入会ボーナスが高いので検討の余地ありです!

CITI BUSINESS AADVANTAGE PLATINUM

魅力を一言で:珍しく期間限定オファーが登場!初年度無料でAmericanのマイルが日本往復分近くもらえます。

年会費: 99 ドル(初年度は無料です)

入会ボーナス:75,000マイル

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

アメリカンのマイル(JALと同じワンワールド)を入会ボーナスで一気に貯めるならこのクレジットカードです。日本往復75,000マイルなので、ミニマムスペンド分を考えるとほぼこの一枚で往復分費用がまかなえることになります。 Free first checked bag無料等のサービスも付帯します。

おすすめのアメリカのクレジットカード

期間限定ボーナスアップ対象ではないがいつも人気のある申し込む価値のあるクレジットカードです。

※American Expressのカードを申し込む際は、基本シークレットモード(Incognito)で開いてくださいね。その方が良いオファーが出ることが多いです。

まずはパーソナルカードです。

CHASE SAPPHIRE PREFERRED

魅力を一言で:Chase URポイントが貯まる旅行に強い大人気カード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 60,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で4,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるため、URポイントを貯める方なら殆どの方が保有していると行っても過言ではないカードです。

Chaseのポータルサイトを使った旅行予約は1ドルで5URポイント、それ以外の旅行が2URポイント、Grocery、レストランでの利用が3URポイントと更にハイパフォーマンスに生まれ変わりました!!またURポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(60,000URポイントはTravelの750ドル分)で転換できます。

Door DashのDashPassが無料付与、50ドルのホテルクレジットの付与、前年度の利用実績に応じて10%のアニバーサリーボーナスポイントがもらえるなど、魅力は増すばかりです!

ビジネスカードのお勧めクレジットカードです。

ビジネスカードの具体的な申請方法はこちらをご参照ください。

Blue Business Plus Credit Card

魅力を一言で:年会費無料でMRポイントが貯まるカード、しかも全カテゴリで2%なので迷ったらとりあえずこのカードで支払いでOK

年会費:0 ドル

入会ボーナス:15,000MRポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク: リンクはこちらになります。

カードの特色:何を買ってもカレンダーイヤーで上限5万ドルまでMRポイントが2%ついてくる万能型のカードです。カテゴリ制限がないので他のAmazonなどの買い物でも全て2%です。また年会費無料にも関わらずMRポイントが貯まるためAmexのポイントを貯めていく人には外せないカードの一枚です。

Ink Business Preferred® Credit Card

魅力を一言で:Chase URポイントが貯まり、5/24にもかからないURポイントの親カード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 100,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で8,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるビジネスカードです。かなりの人気カードでしたが、3年ほど前に入会ボーナスがアップするとともに、ミニマムスペンドも15,000ドルと跳ね上がったため、難易度が高いカードになりましたが、2023年7月に見直されました。非常に強力な100,000ポイントの入会ボーナスです。ビジネスカードなので5/24にも勿論影響しません。

URポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(100,000URポイントはTravelの1,250ドル分)で転換できます。

毎年、150,000ドル分まではトラベルとその他、インターネット費用、携帯電話費用、広告費等のカテゴリで3ポイントが貯まります。

Hilton Honors American Express business card

魅力を一言で:初心者にとって入手ハードルが低く、入会ボーナスの高いビジネスカードです

年会費:95 ドル

入会ボーナス:130,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド: 3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:主なベネフィットはHilton Surpassと変わりませんが、ビジネスカードということでShopRunnerはついてきません。一方で先に刷新されたパーソナルカードからPriorityパスがなくなりましたが、ビジネスカードではまだ付帯します!ビジネスカードなのでハードルが高いと思われがちですが、比較的難易度は低く、初心者でもおすすめです。ビジネスカードなので勿論Chaseの5/24の対象外です。

中級者以上向けのおすすめのアメリカのクレジットカード

年会費の高いラグジュアリーカードや、ボーナスポインとともにミニマムスペンドも高いクレジットカードです。

いつもおすすめしているHilton Aspireですが、カードリニューアルに伴い期間限定でポイントがアップしていますので期間限定オファーをご覧ください。年会費が450ドルから550ドルに上がったり、Priorityパス特典がなくなる改悪が入った一方、Hiltonクレジットの年間の総額が250ドルから400ドルに変わったりと、Hiltonを年に複数回使う人には改善された点もあるので、私は相変わらず保有を継続したいと思います!

以上、2024年1月の最新のアメリカのクレジットカードのおすすめをご紹介しました。お得なクレジットカードはたくさんありますので是非入会ボーナスとポイントでお得に日々の生活を送りましょう!

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