アメリカの航空会社のマイル活用とアライアンス

虎の巻

こんにちは、クレジットカードにはまっているHondaです。アメリカのクレジットカードは入会ボーナスが桁違い。クレジットカードでマイルやポイントをためていくための実践中のおすすめの戦略、攻略法について皆さんとシェアできればと思っています。初心者の方にとっての攻略本みたいな役割を担えればと思い筆を走らせることにしました。

今回の要旨

アメリカのクレジットカード発行の主な目的の一つである航空会社のマイルは会社によってアライアンスやマイルの有効期限が違うので、ポイントを押さえてしっかり管理しよう。

アメリカの三大航空会社

今回はアメリカの航空会社について簡単に触れようと思います。私も含め、アメリカのクレジットカードでポイントを貯めようと思う主な理由の一つに、旅行をマイルでお得に行く、と考える方は多いと思います。日本でも陸マイラーが多くいるのは、クレジットカードやポイントサイトを駆使して、貯めたマイルを使った特典航空券の旅行が非常に強力=お得感が高いからに他なりません。
さて、アメリカでは押さえておくべき三大エアラインがあります。デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空がアメリカを代表する3大航空会社になります。正直言って同じアメリカの航空会社と行っても、サービスのレベルにも幅があります。基本的にはデルタが質が高い方で、真ん中がユナイテッド、質が低いと言われるのがアメリカンになります。勿論ANAやJALと比べるとアメリカの航空会社はどこも圧倒的に見劣りするのは想像のとおりです笑
このコロナ禍でどの航空会社もかなりの苦戦を強いられていますが、流石にアメリカとしても簡単に潰すことはできないので国の支援を受けたりしながら経営を維持しています。また最近になってワクチン接種が進みようやく業績も上向く兆しが見えてきました。

ハブ空港がそれぞれ違うのでサービスレベルとは別に利便性の観点から最もよく使うエアラインが変わってくると思います。私の場合も一番近い空港を結局よく使うので、自ずとハブ空港である航空会社の利用が多くなることから、貯めるマイルは自然と決まりました。

三大航空会社のアライアンス

それぞれの航空会社は違うアライアンスに属しています。どこもBIG3の一員です。

-デルタ航空:スカイチーム(SKY TEAM)
有名なところでは大韓航空、エア・フランス、KLMオランダ航空、中国東方航空等が所属しています。

-アメリカン航空:ワンワールド(ONE WORLD)
JALが属するアライアンスです。有名なところでは、フィンエアー、キャセイ・パシフィック、ブリティッシュ・エアウェイズ等が所属しています。

-ユナイテッド航空:スターアライアンス(STAR ALLIANCE)
ANAが属するアライアンスです。有名なところでは、ルフトハンザやシンガポール航空、エアカナダ等が所属しています。

アライアンスのメリット

利用者側のわかりやすいアライアンスのメリットとして、提携航空会社のマイルを貯めることができる、特典航空券を予約ができる、という点が挙げられます。アメリカのクレジットカード発行で特定航空会社のマイルを貯めていく場合、特に気になるのは後者だと思います。

つまり、アライアンスがより気になるのは、貯まったマイルをどう使うか考えるときです。例えば、アメリカンのAAdvantageを貯めてアメリカン航空に使うというなら問題にはなりません。また、同じアライアンスに所属し、マイレージの提携も行っているJAL便を使って、アメリカン、JALの共同運航便で日本に一時帰国するといったことも可能です。一方で、アメリカンのマイルを使ってANA便を予約することはできません。これはマイル提携がアメリカンとANA便の間でなされていないからです。細かく言うと、アライアンスに属していない=マイルプログラムを提携していない*、というわけではないのですがアライアンスを意識しておくと、効率よく情報収集が可能です。 *例えば、世界的に評価の高いエミレーツ航空はどのアライアンスにも属していませんが、JALのマイルを使って特典航空券に交換が可能です。

アライアンスに属している全ての航空会社が同じように特典航空券を使う価値があるかというと換算率が各社で違うためそういうわけではないのですが、同じアライアンスに属している=選択肢として上がってくるので使いみちを考える際のとっかかりに有効です。

本日はアメリカの航空会社のアライアンスについての概略でした。次回はマイルの有効期限について簡単にご紹介します。

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