【2026年4月最新版】アメリカのおすすめクレジットカード

今月のおすすめ

アメリカのおすすめクレジットカードの選定の仕方

毎月最新のアメリカのクレジットカードのおすすめを紹介します。当月の最新の状況を各クレジットカード会社のサイトにアクセスして実際に確認し掲載するようにしています。

まずは私が過去検討対象にしたクレジットカードや、アメリカで人気の高いクレジットカードに絞ってご紹介しようと思います。もっと幅広くアメリカのクレジットカードをご紹介することは可能ですが、必要以上にクレジットカードの種類や情報があっても悩む要素が増えるだけだと思うので、ある程度私の中で選別して優先度高めのクレジットカードを効率的にご案内できるよう心がけます。

今月おすすめのアメリカのクレジットカード(最新:2026年4月)(期間限定の入会ボーナスアップ対象のクレジットカード)

Amexは必ずBrowserをシークレットモードで開くようにしてくださいね。

4月もプロモーション充実しています!AmexのHilton 系狙ってる方は4/15までの期間限定オファーなのでお急ぎを!

パーソナルクレジットカードの今月のお勧めです。

Hilton Honors Card

魅力を一言で:入門カードに最適、 年会費無料で入会ボーナスも十分魅力的なカードです!

年会費:0ドル

入会ボーナス:70,000ヒルトンポイント+無料宿泊1泊

ミニマムスペンド:6ヶ月で2,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2026/4/15までの期間限定オファーです。

カードの特色:無料で持てて、入会ボーナスも魅力的な初期段階に申し込むのに非常に向いたカードです。無料で長く保有できるためクレジットヒストリー構築の強い味方です。あと地味に嬉しいのが無料でShopRunnerが使える点。提携している小売店であれば、送料無料、2day shippingでお買い物ができます(ミニマムいくらという制限がある小売店もあります)。

Hilton Honors American Express Surpass® Card

魅力を一言で:高いボーナスポイントとヒルトンゴールドステータスが付帯します!

年会費:150 ドル

入会ボーナス:130,000ヒルトンポイント+無料宿泊1泊

ミニマムスペンド:6ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2026/4/15までの期間限定オファーです。

カードの特色:年会費150ドルで、ボーナスポイントとヒルトンゴールドステータス(2名まで朝食無料になります!)が手に入ります。Hiltonで支払ったものに対する50ドルのステートメントクレジット(四半期ごとで年間最大200ドル)がついてきます。あとShoprunnerもHilton Honorsカードと同じく無料で申し込み可能です。よく遠方へ旅行される方ならレンタカー会社のNationalのExecutiveステータスも結構使えます。年間15,000ドル使えばWeekend night rewardがもらえます。

Hilton Honors American Express Aspire Card

魅力を一言で:ダイアモンドステータスだけでなく高い年会費に見合った付帯ベネフィットの大きいカードです。

年会費:550 ドル

入会ボーナス:175,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2026/4/15までの期間限定オファーです。

カードの特色:年会費が高額ですが、その年会費を補って余りあるカードです。入会ボーナスの大きさと、ダイアモンドステータス(勿論空き状況次第ですがホテルによってはスイートへのアップグレードまであります)、また無料宿泊券がカード更新時に毎年もらえます。更にエアラインクレジットとヒルトンリゾートクレジットがつきます。エアラインは四半期ごとに条件50ドルで最大200ドル、Hiltonリゾートクレジットは半年ごとに最大200ドルで、年間でMax400ドルつきます。大抵のカードは2年目に解約したいと思いますが、Aspireはヒルトンをよく利用される方なら継続的に持つことを検討しても良いだけのメリットがあるカードです。
更にはウォルドーフアストリアやコンラッドで2連泊以上すると、100ドルのクレジットがつくなどヒルトン好きには得点が盛りだくさんのカードとなっています。(専用サイトからの予約が必要です)

United Explorer Card

魅力を一言で:Unitedユーザーに嬉しい優先搭乗やUnitedラウンジのワンタイムパス(回数制限あり)が付帯します。

年会費: 150ドル(初年度は無料です)

入会ボーナス:70,000マイル

ミニマムスペンド:最初の3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Unitedの旅行予約やレストラン、ホテル予約で2倍のマイルが貯まります。その他にUnitedラウンジのワンタイムチケット付与や、Unitedフライトをカードを使って予約した場合、優先搭乗や無料でfirst checked bagを預けることができます。カードリニューアルに伴い、Ride shareやレンタカー(Avis、Budget car)のクレジットが50ドル、60ドルですが付与されるようになっています。

Marriott Bonvoy Boundless® credit card

魅力を一言で:無料宿泊特典がカード更新時についてくるMarriottユーザーに嬉しいカードです!

年会費: 95 ドル

入会ボーナス:無料宿泊4日分+エアラインクレジット100ドル(半期50ドルずつ)     

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル+4か月で4,000ドル(追加で1,000ドルで合計4,000ドルです)

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseから出ているパーソナルクレジットカードです。付帯する会員資格はシルバーなので実質あまり意味はないかもしれませんが、Marriottをよく使う方には年会費95ドルで毎年の無料宿泊特典がついてくるのは嬉しい特典です。

主には以下のようなベネフィットが付帯します。

―Marriott系列ホテルの使用・購入でポイントが17倍、グローサリーストア、レストランやガソリンで3倍、その他は2倍のポイント

―カード更新時に無料宿泊1泊分付与(35,000ポイントまで)

―Marriott Bonvoyシルバーの資格が付帯

American Express Gold Card

魅力を一言で:高い入会ボーナスと日常使いに最適なポイント付与率、そしてコロナ時代に合わせたベネフィットがついてきます!

年会費:325 ドル

入会ボーナス:100,000 MR point

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:レストラン、グローサリーの買い物で4%ポイントが貯まる日常使いに適したカードです。フライトは3%です。その他、コロナに代表される世の中の状況に合わせてベネフィットを変更してきました。毎月10ドルのUber Cash、毎月10ドルのダイニングクレジット、半期で50ドルのResyクレジットがついてきてこの3つだけでほぼ年会費相当になります。またアウトレットやドライブ時にDunkin使うことありませんか?毎月7ドルのクレジットが新たに追加され、こちらもフルで使うと年間84ドルになります。年会費高めのカードですが十分保有する価値のあるカードです。

ビジネスクレジットカードの今月のお勧めです。

ビジネスカードの具体的な申請方法はこちらをご参照ください。

Hilton Honors American Express business card

魅力を一言で:初心者にとって入手ハードルが低く、入会ボーナスの高いビジネスカードです

年会費:195 ドル

入会ボーナス:175 ,000ヒルトンポイント+無料宿泊一泊

ミニマムスペンド: 6ヶ月で8,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。2026/4/15までの期間限定オファーです。

カードの特色:パーソナルカード改定から半年くらいしてついにビジネスも改定が入りました。年会費が2倍になった代わりにヒルトンクレジットがつくようになりました。ボーナスポイントの対象は多少違いますが、主なベネフィットはHilton Surpassと大差ないです。ビジネスカードということでShopRunnerはついてきません。ビジネスカードなのでハードルが高いと思われがちですが、比較的難易度は低く、初心者でもおすすめです。ビジネスカードなので勿論Chaseの5/24の対象外です。ゴールドステータスがつくのと四半期ごとで60ドル(年間最大240ドル)のヒルトンのクレジットがつくのは魅力ですね。

United Business Card

魅力を一言で:入会ボーナスで100,000マイルが手に入ります

年会費: 150ドル

入会ボーナス: 100,000マイル + 2,000PQP

ミニマムスペンド:3ヶ月で5,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Unitedのフライト予約やホテル予約などUnitedでの購入で2倍のマイルが溜まります。その他ガソリン、レストラン、オフィス・サプライと交通機関利用で2倍のマイルが貯まります。またUnitedフライトをカードを使って予約した場合、無料でfirst checked bagを預けることができます。

Unitedワンタイムパスが2枚ついてくる、優先搭乗が受けられるなどUnitedユーザーには5/24に引っかからずに持てることも考慮すれば必携のカードだと思います。

5/24にカウントされないビジネスカードでUnitedのマイルが貯まるカードです!

Marriott Bonvoy Business® Credit Card

魅力を一言で:ホテル価格のディスカウントなどMarriottユーザーに嬉しいカードです

年会費:125ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス:無料宿泊5日分(一泊あたり50,000ポイントまで)

ミニマムスペンド:6ヶ月で9,000ドル(無料宿泊3日分6,000ドル+無料宿泊2日分3,000ドル)

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Marriottを贔屓によく利用する方にはメリットの高いカードです。

主には以下のようなベネフィットが付帯します。

―Marriott系列ホテルが7%ディスカウントで予約可能(プレミアムルーム除く

―カード更新時に無料宿泊1泊分付与(35,000ポイントまで)

―Marriott Bonvoyゴールドの資格とエリートナイトクレジットが15泊分付帯

―Marriott系列ホテルの使用・購入でポイントが6倍、レストランやガソリン、通信カテゴリで4倍のポイント

おすすめのアメリカのクレジットカード

期間限定ボーナスアップ対象ではないがいつも人気のある申し込む価値のあるクレジットカードです。

※American Expressのカードを申し込む際は、基本シークレットモード(Incognito)で開いてくださいね。その方が良いオファーが出ることが多いです。

まずはパーソナルカードです。

CHASE SAPPHIRE PREFERRED

魅力を一言で:Chase URポイントが貯まる旅行に強い大人気カード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 75,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で5,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるため、URポイントを貯める方なら殆どの方が保有していると行っても過言ではないカードです。

Chaseのポータルサイトを使った旅行予約は1ドルで5URポイント、それ以外の旅行が2URポイント、Grocery、レストランでの利用が3URポイントと更にハイパフォーマンスに生まれ変わりました!!またURポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(60,000URポイントはTravelの750ドル分)で転換できます。

Door DashのDashPassが無料付与、50ドルのホテルクレジットの付与、前年度の利用実績に応じて10%のアニバーサリーボーナスポイントがもらえるなど、魅力は増すばかりです!

IHG One Rewards Premier Credit Card

魅力を一言で:キンプトンやインターコンチにも泊まれる入会ボーナスとプラチナステータスが付いてきます。

年会費: 99 ドル

入会ボーナス:140,000ポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

アメリカで生活していると、旅行先でこれらのブランドのどれかはほぼ必ず目にすると思います。それくらいマリオット、ヒルトン系と並んでIHGは選択肢が豊富です。ステータスはプラチナが付帯します。Anniversary Nightが毎年更新ごとに付いてくる(但し上限40,000ポイントまでのホテル)のは魅力ですが、近年必要ポイントが上がる傾向にあるのでご自身の宿泊スタイルに合わせて考えていただくのが良いと思います。

ビジネスカードのお勧めクレジットカードです。

ビジネスカードの具体的な申請方法はこちらをご参照ください。

Blue Business Plus Credit Card

魅力を一言で:年会費無料でMRポイントが貯まるカード、しかも全カテゴリで2%なので迷ったらとりあえずこのカードで支払いでOK

年会費:0 ドル

入会ボーナス:15,000MRポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル

紹介URL/カード会社リンク: リンクはこちらになります。

カードの特色:何を買ってもカレンダーイヤーで上限5万ドルまでMRポイントが2%ついてくる万能型のカードです。カテゴリ制限がないので他のAmazonなどの買い物でも全て2%です。また年会費無料にも関わらずMRポイントが貯まるためAmexのポイントを貯めていく人には外せないカードの一枚です。

Ink Business Cash® Credit Card

魅力を一言で:年会費無料!ミニマムスペンドの期間が長めで入会ボーナス750ドルのChaseビジネスカードのエントリーカードです

年会費: 0 ドル

入会ボーナス:750ドル(URポイントの親カードを持っていれば75,000URポイントとして換算できます)

ミニマムスペンド:3ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

兄弟カードのInk Business Unlimitedと同じく、少しミニマムスペンドが高めです。必要に応じてPlastiqを活用しましょう。但し、ミニマムスペンドの期間が6ヶ月に設定されているので、他のChaseのビジネスカードに比べるとエントリーとして入りやすいカードです。

Chase Inkシリーズの中では子カードになるので、親カードであるChase Sapphire Preferredなどを保有してURポイントとして使えるようにしましょう!

Ink Business Unlimitedよりもよりビジネスカード感の強いカテゴリに応じたキャッシュバックの配分となっています。特定カテゴリ(OSS, Internet, ケーブル会社、電話会社)の支払いは5%還元になります(これらカテゴリ合わせて25,000ドルの利用額まで)。ガソリン、レストランでの利用でも2%還元となります(2つのカテゴリで合算して25,000ドルの利用額まで)。私はInk Business Unlimitedも保有していますが、ChaseのURポイントを最大限獲得するために申し込むカードとしてこちらのInk Business Cashもお勧めです。

Ink Business Unlimited® credit card

魅力を一言で:年会費無料なのに入会ボーナス750ドルの魅力的なカードです!

年会費: 0 ドル

入会ボーナス:750ドル(URポイントの親カードを持っていれば75,000URポイントとして換算できます)

ミニマムスペンド:3ヶ月で6,000ドル

少しミニマムスペンドが高めですがPlatsiqを活用すれば問題ないのではないかと思います

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chase Sapphire PreferredのようなURポイントがたまる親カードを持っている場合は、しっかりURポイントとして貯めることができます。つまり入会ボーナスは75,000URポイント換算です!

どのカテゴリーでも1.5%還元という万能のカードです。AmexのBlue Business PlusのChase版と思って下さい。URポイントをためている方は迷ったときにはこのカードでOKです。兄弟カードにInk Business Cash® credit cardは特定カテゴリ(OSS, Internet, ケーブル会社、電話会社)の支払いは5%還元という面白いカードですが、同じく入会ボーナスが高いので検討の価値ありです!

Ink Business Preferred® Credit Card

魅力を一言で: Chase URポイントが貯まり、5/24にもかからないURポイントの親カード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 100,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で8,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるビジネスカードです。かなりの人気カードで、非常に強力な入会ボーナスがついてきます。ビジネスカードなので5/24にも勿論影響しません。

URポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(90,000URポイントはTravelの1,125ドル分)で転換できます。

毎年、150,000ドル分まではトラベルとその他、インターネット費用、携帯電話費用、広告費等のカテゴリで3ポイントが貯まります。

中級者以上向けのおすすめのアメリカのクレジットカード

年会費の高いラグジュアリーカードや、ボーナスポイントともにミニマムスペンドも高いクレジットカードです。いつもおすすめしているHilton Aspireですが、今月は期間限定でポイントがアップしていますので期間限定オファーをご覧ください。

以上、2026年4月の最新のアメリカのクレジットカードのおすすめをご紹介しました。お得なクレジットカードはたくさんありますので是非入会ボーナスとポイントでお得に日々の生活を送りましょう!

タイトルとURLをコピーしました