こんにちは、クレジットカードにはまっているHondaです。アメリカのクレジットカードは入会ボーナスが桁違い。クレジットカードでマイルやポイントをためていくための実践中のおすすめの戦略、攻略法や最新の情報について皆さんとシェアできればと思っています。初心者の方にとっての攻略本みたいな役割を担えればと思い筆を走らせることにしました。
今回の要旨
アメリカのクレジットカード発行の主な目的の一つである航空会社のマイルは会社によってアライアンスやマイルの有効期限が違うので、ポイントを押さえてしっかり管理しよう。
三大航空会社のマイレージプログラム
前回はアメリカの三大航空会社のアライアンスについて説明しました。今回は各航空会社のマイレージプログラムについて簡単にご紹介します。
-デルタ航空:スカイマイルプログラム
シルバーメダリオン、ゴールドメダリオン、プラチナメダリオン、ダイアモンドメダリオンとプレミア資格が設定されています。
-アメリカン航空:AAdvantageプログラム
AAdvantageゴールド、AAdvantageプラチナ、AAdvantageプラチナプロ、AAdvantageエグゼクティブプラチナとプレミア資格が設定されています。
プラチナばかりでややこしいですね(笑)
-ユナイテッド航空:マイレージプラス(MileagePlus)
プレミアシルバー、プレミアゴールド、プレミアプラチナ、プレミア1Kとプレミア資格が設定されています。
各マイレージプログラムのマイルの有効期限
本日お伝えしたいのはプレミア資格のメリットではなく、有効期限です。
普段から国内や世界を飛び回る出張族ならマイルやポイントの有効期限を気にせずにすみますが、例えばANAもJALもマイル有効期限は取得日から3年です。3年って意外と短いですよね?私は元々出張族でもなんでもなかったので年に一度の旅行で貯めたマイルも、特典航空券へ変えられるほどは貯まりきらずに何度か過去失効させてしまいました。せめて他の果物ギフトのようなものに変えればよかったのですが。。。つまり何がいいたいかというと普段そこまで飛行機を使った移動をしていないと3年なんて実際あっという間に過ぎていきます、という点です。だからこそしっかり各航空会社のマイルの有効期限を知り、管理する必要があるのです。
アメリカの三大航空会社のマイルの有効期限
では前置きが長くなりましたが本題の三大航空会社のマイルの有効期限です。
-デルタ航空:有効期限なし
-アメリカン航空:最終加算、減算から数えて有効期限18ヶ月。但し、マイルが加算、減産するActivityがあれば、そこから18ヶ月間有効期限が延長される。
マイル加算の手段の例:
ワンワールドの航空会社に乗って期限延長、提携ホテルに宿泊してポイント獲得、マイルを購入する、など
マイル減算の手段の例:
特典航空券を発券し利用、マイルの寄付、など
-ユナイテッド航空:有効期限なし
デルタ、ユナイテッドはありがたいことになんと現在マイルの有効期限は無期限です。デルタは2011年にいち早く有効期限を廃止しました。ユナイテッドは実は意外と最近の変更によるもので、それまでの18ヶ月の有効期限が、2019年8月より無期限になりました。日本の航空会社にも見習ってもらいたいと心から思います。一方でアメリカン航空はポイント変動による延長こそあるものの、基本は18ヶ月と短いです。
結論としては、アメリカの三大航空会社の中では、アメリカン航空のマイルを貯める場合だけマイルの有効期限をしっかり管理していく必要があります。3つとも全て管理する必要がないのはありがたいです。
次回はこの流れでホテルポイントの有効期限についてもご紹介しようと思います。

