【2023年8月最新版】アメリカのおすすめクレジットカード

今月のおすすめ

最新のおすすめクレジットカードはこちら

なぜかブルートフォースアタックの標的にされてしまい、その影響で長らく更新期間が空いてしまいました。ネットの世界は恐ろしいです。

さて気を取り直して、行きましょう。

アメリカのおすすめクレジットカードの選定の仕方

毎月最新のアメリカのクレジットカードのおすすめを紹介します。当月の最新の状況を各クレジットカード会社のサイトにアクセスして実際に確認し掲載するようにしています。

まずは私が過去検討対象にしたクレジットカードや、アメリカで人気の高いクレジットカードに絞ってご紹介しようと思います。もっと幅広くアメリカのクレジットカードをご紹介することは可能ですが、必要以上にクレジットカードの種類や情報があっても悩む要素が増えるだけだと思うので、ある程度私の中で選別して優先度高めのクレジットカードを効率的にご案内できるよう心がけます。

また私が保有しているようなChaseの人気の高い(高かった?)ビジネスカードも外しています。入会ボーナスが過去と比べて増えており非常に魅力的な入会ボーナスになった一方で、ミニマムスペンドがそれ以上に上がっていたりする(例えばChase Ink business Preferredは100,000 URポイントですが、ミニマムスペンドが15,000ドル(2023年7月から8,000ドルに変更になりハードルが少し下がりました!)、など)ので、様子を見ながら追加していくようにします。

今月おすすめのアメリカのクレジットカード(最新:2023年8月)(期間限定の入会ボーナスアップ対象のクレジットカード)

Amexは必ずBrowserをシークレットモードで開くようにしてくださいね。

パーソナルクレジットカードの今月のお勧めです。Hilton系の無料宿泊付きオファーが7月19日で終了となりましたが、今月は通常時より入会ボーナス厚めのオファーが続いています!

Hilton Honors Card

魅力を一言で:入門カードに最適、 年会費無料ですが十分魅力的な入会ボーナスです

年会費:0ドル

入会ボーナス: 100,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で1,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:無料で持てて、入会ボーナスも魅力的な初期段階に申し込むのに非常に向いたカードです。無料で長く保有できるためクレジットヒストリー構築の強い味方です。あと地味に嬉しいのが無料でShopRunnerが使える点。提携している小売店であれば、送料無料、2day shippingでお買い物ができます(ミニマムいくらという制限がある小売店もあります)。

American Express® Green Card

魅力を一言で:ポップアップが出にくく、今なら入会ボーナスも大幅アップ中です!

年会費:150ドル

入会ボーナス:60,000 MR point+200ドルのクレジット (紹介もしくはシークレットモード)

ミニマムスペンド:6ヶ月で3,000ドル/クレジットは6か月以内。

クレジットは上限200ドルまででトラベルとトランジットカテゴリで使った分の20%バック

紹介URL/カード会社リンク: リンクはこちらになります。

カードの特色:ゴールドが申し込めるならゴールドを優先されることをお勧めしますが、Amexのpre-qualifiedに引っかかりにくいので申込みのハードルは低いです。レストラン以外にTransitとTravelで3倍のポイントが貯まるので、日本帰国後もSuica利用等を想定されて保有される方もいるようです。

Hilton Honors American Express Surpass® Card

魅力を一言で:

年会費:95 ドル

入会ボーナス:150,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で2,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:年会費95ドルで、ボーナスポイントとヒルトンゴールドステータス(2名まで朝食無料になります!)が手に入ります。そして毎年10回分のPriority Pass Selectのメンバーシップが無料でついてきます。私も旅行でお世話になりましたが意外と助かりますよ。あとShoprunnerもHilton Honorsカードと同じく無料で申し込み可能です。年間15,000ドル使えばWeekend night rewardがもらえます。

IHG One Rewards Premier Credit Card

魅力を一言で:キンプトンやインターコンチにも泊まれる入会ボーナスとプラチナステータスが付いてきます。

年会費: 99 ドル

入会ボーナス:過去最高には及びませんが高い入会ポイントに今回はステートメントクレジットがついてきます

140,000 bonus points+100ドルまでのステートメントクレジット    

ミニマムスペンド:3ヶ月で3,000ドル+12ヶ月以内に行ったIHGグループでの購入に対するステートメントクレジット

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

アメリカで生活していると、旅行先でこれらのブランドのどれかはほぼ必ず目にすると思います。それくらいマリオット、ヒルトン系と並んでIHGは選択肢が豊富です。ステータスはプラチナが付帯します。Anniversary Nightが毎年更新ごとに付いてくる(但し上限40,000ポイントまでのホテル)のは魅力ですが、近年必要ポイントが上がる傾向にあるのでご自身の宿泊スタイルに合わせて考えていただくのが良いと思います。

Marriott Bonvoy Brilliant® American Express® Card

魅力を一言で:Marriottのポイントがなんと200,000ポイントたまります!

年会費:650ドル

入会ボーナス:200,000ポイント 過去最高です!

ミニマムスペンド:150,000ポイント:6ヶ月で6,000ドル+50,000ポイント:Marriott Bonvoy参加ホテルで2024年1月末までに6泊

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。8/9までの期間限定オファーです。

カードの特色:主なベネフィットはカード更新時のFree night awardと毎月25ドルのレストランクレジットです。ポイント付与はMarriott系で1ドルあたり6ポイント、レストランやフライト3ポイントです。

ステータスはプラチナステータスが付与されます。

普段ではあまり推していませんが、今回は入会ボーナスが破格なのでMarriott好きにはおすすめです!

ビジネスクレジットカードの今月のお勧めです。

Marriott Bonvoy Business® Credit Card

魅力を一言で:ホテル価格のディスカウントなどMarriottユーザーに嬉しいカードです

年会費:125ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス:無料宿泊3日分(一泊あたり50,000ポイントまで)

ミニマムスペンド:6ヶ月で6,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Marriottを贔屓によく利用する方にはメリットの高いカードです。

主には以下のようなベネフィットが付帯します。

―Marriott系列ホテルが7%ディスカウントで予約可能(プレミアムルーム除く

―カード更新時に無料宿泊1泊分付与(35,000ポイントまで)

―Marriott Bonvoyゴールドの資格とエリートないとクレジットが15泊分付帯

―Marriott系列ホテルの使用・購入でポイントが6倍、レストランやガソリン、通信カテゴリで4倍のポイント

おすすめのアメリカのクレジットカード

期間限定ボーナスアップ対象ではないがいつも人気のある申し込む価値のあるクレジットカードです。

※American Expressのカードを申し込む際は、基本シークレットモード(Incognito)で開いてくださいね。その方が良いオファーが出ることが多いです。

Chaseは入会ボーナスの高いものに絞っています。

まずはパーソナルカードです。

CHASE SAPPHIRE PREFERRED

魅力を一言で:Chase URポイントが貯まる旅行に強いカード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 60,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で4,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるため、URポイントを貯める方なら殆どの方が保有していると行っても過言ではないカードです。

Chaseのポータルサイトを使った旅行予約は1ドルで5URポイント、それ以外の旅行が2URポイント、Grocery、レストランでの利用が3URポイントと更にハイパフォーマンスに生まれ変わりました!!またURポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(60,000URポイントはTravelの750ドル分)で転換できます。

Door DashのDashPassが無料付与、50ドルのホテルクレジットの付与、前年度の利用実績に応じて10%のアニバーサリーボーナスポイントがもらえるなど、魅力は増すばかりです!

UNITED QUEST Card

魅力を一言で:Unitedヘビーユーザーに嬉しい特典のつまったカードです。入会ボーナスも高いです。

年会費: 250ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス:70,000マイル+500 PQP

ミニマムスペンド:最初の3ヶ月で4,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

新規カードプロモーション時のMAX100,000マイルプロモーションは終わりましたが、80,000マイルは依然として魅力的なボーナスです。

以下のようなベネフィットが付帯します。

―Unitedの125ドルのステートメントクレジットが付帯

―特典航空券利用分を年間10,000マイルまで(5,000マイルを2回)マイルバック

―Unitedの購入でポイントが3倍、旅行カテゴリ、レストランカテゴリで2倍のポイント

Checked bagが1stだけでなく2ndも無料になります。長距離旅行されるなら心強い味方です。Unitedの利用頻度が高い方にはかなり魅力的なカードです!

ビジネスカードのお勧めクレジットカードです。

Blue Business Plus Credit Card

魅力を一言で:年会費無料でMRポイントが貯まるカード、しかも全カテゴリで2%なので迷ったらとりあえずこのカードで支払いでOK

年会費:0 ドル

入会ボーナス:なし

ミニマムスペンド:なし

紹介URL/カード会社リンク: リンクはこちらになります。

カードの特色:何を買っても何を買ってもカレンダーイヤーで上限5万ドルまでMRポイントが2%ついてくる万能型のカードです。カテゴリ制限がないので他のAmazonなどの買い物でも全て2%です。また年会費無料にも関わらずMRポイントが貯まるためAmexのポイントを貯めていく人には外せないカードの一枚です。

Ink Business Preferred® Credit Card

魅力を一言で:Chase URポイントが貯まり、5/24にもかからないURポイントの親カード

年会費:95ドル(初年度からかかります)

入会ボーナス: 100,000 UR point

ミニマムスペンド:3ヶ月で8,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chaseの他のカードの親カードになれるビジネスカードです。かなりの人気カードでしたが、3年ほど前に入会ボーナスがアップするとともに、ミニマムスペンドも15,000ドルと跳ね上がったため、難易度が高いカードになりましたが、この7月に見直されました。非常に強力な10,000ポイントの入会ボーナスです。ビジネスカードなので5/24にも勿論影響しません。

URポイントを使ってTravelのポイントに転換する場合、25%分のポイント上乗せ(100,000URポイントはTravelの1,250ドル分)で転換できます。

毎年、150,000ドル分まではトラベルとその他、インターネット費用、携帯電話費用、広告費等のカテゴリで3ポイントが貯まります。

United Business Card

魅力を一言で:5/24にカウントされないビジネスカードでUnitedのマイルが貯まるカードです

年会費: 99 ドル(初年度から有料のオファーです)

入会ボーナス: 50,000マイル

ミニマムスペンド:3ヶ月で5,000

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Unitedの旅行予約やレストラン、オフィス・サプライと交通機関利用で2倍のマイルが貯まります。その他にUnitedフライトをカードを使って予約した場合、無料でfirst checked bagを預けることができます。

5/24に引っかからずUnitedポイントを積み増す場合におすすめのカードです。

Ink Business Unlimited® credit card

魅力を一言で:年会費無料なのに入会ボーナス750ドルの魅力的なカードです!

年会費: 0 ドル

入会ボーナス: 750ドル(URポイントの親カードを持っていれば75,000URポイントとして換算できます)

ミニマムスペンド:3ヶ月で7,500ドル

少しミニマムスペンドが高めですがPlatsiqを活用すれば問題ないのではないかと思います

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

Chase Sapphire PreferredのようなURポイントがたまる親カードを持っている場合は、しっかりURポイントとして貯めることができます。つまり入会ボーナスは75,000URポイント換算です!

どのカテゴリーでも1.5%還元という万能のカードです。AmexのBlue Business PlusのChase版と思って下さい。URポイントをためている方は迷ったときにはこのカードでOKです。兄弟カードにInk Business Cash® credit cardは特定カテゴリ(OSS, Internet, ケーブル会社、電話会社)の支払いは5%還元という面白いカードですが、同じく入会ボーナスが高いので検討の余地ありです!

Citi

CITI BUSINESS AADVANTAGE PLATINUM

魅力を一言で:初年度無料でAmericanのマイルが日本往復分近くもらえます。

年会費: 99 ドル(初年度は無料です)

入会ボーナス:65,000マイル

ミニマムスペンド:4ヶ月で4,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

アメリカンのマイル(JALと同じワンワールド)を入会ボーナスで一気に貯めるならこのクレジットカードです。日本往復75,000マイルなので、ミニマムスペンド分を考えるとほぼこの一枚で往復分費用がまかなえることになります。 Free first checked bag無料等のサービスも付帯します。

中級者以上向けのおすすめのアメリカのクレジットカード

年会費の高いラグジュアリーカードや、ボーナスポインとともにミニマムスペンドも高いクレジットカードです。

おすすめのパーソナルクレジットカードです。

Hilton Honors American Express Aspire Card

魅力を一言で:ダイアモンドステータスだけでなく高い年会費に見合った付帯ベネフィットの大きいカードです。

年会費:450 ドル

入会ボーナス:150,000ヒルトンポイント

ミニマムスペンド:3ヶ月で4,000ドル

紹介URL/カード会社リンク:リンクはこちらになります。

カードの特色:年会費が高額ですが、その年会費を補って余りあるカードです。入会ボーナスの大きさと、ダイアモンドステータス(勿論空き状況次第ですがスイートへのアップグレードまであります)、また無料宿泊券が毎年もらえます。更にエアラインクレジットとヒルトンクレジットが250ドルずつつきます。大抵のカードは2年目に解約したいと思いますが、Aspireはヒルトンをよく利用される方なら継続的に持つことを検討しても良いだけのメリットがあるカードです。

以上、2023年8月の最新のアメリカのクレジットカードのおすすめをご紹介しました。お得なクレジットカードはたくさんありますので是非入会ボーナスとポイントでお得に日々の生活を送りましょう!

タイトルとURLをコピーしました