アメリカのクレジットカードを作り始めて1年で50万を超えるマイル、ポイントを獲得

虎の巻

こんにちは、クレジットカードにはまっているHondaです。クレジットカードでマイルやポイントをためていくための実践中のおすすめの戦略、攻略法について皆さんとシェアできればと思っています。初心者の方にとっての攻略本みたいな役割を担えればと思い筆を走らせることにしました。

今回の要旨

アメリカでクレジットカード生活にチャレンジをしてから1年でカードを7枚作り、50万をこえるポイントやマイルを獲得できた。

アメリカのクレジットカードで1年の間に50万マイル&ポイントを獲得

日本にいたときはあまりクレジットカードに興味もなく、たまたま作った1枚のクレジットカードを特に深く考えることもないまま使い続けていました。

アメリカに来てからは私個人としてレジェンドと崇めるへらじかさんのブログに運よく出会うことができ、そこでクレジットカードの魅力を知りお得なクレジットカード生活を実践しようと思ったのがクレジットカードに目覚めたきっかけです。へらじかさんはじめ、多くのブロガーの方たちからたくさんのことを学ぶことで皆さんの情報を自分の中で咀嚼し、クレジットカード戦略を実行してきました。

勿論まだまだ道半ばなのですが、気づけばクレジットカード戦略を実行に移してからの1年を振り返ると、50万ポイント以上をためることができていました。

実際にアメリカのクレジットカード申し込みで獲得した入会ボーナス

50万ポイント以上と申しましたがその内訳は下記になります。むやみやたらというよりは自分の生活や利用状況を踏まえて申し込みをしています。

Chase URポイント:130,000

AMEX MRポイント:10,000

ヒルトンポイント:230,000

デルタマイル:70,000

ユナイテッドマイル:75,000

クレジットカード会社ポイントが3枚、ホテルポイントが2枚、航空会社マイルが2枚の計7枚で獲得したポイントになります。

実際は期間限定ボーナスで入手できたエアラインクレジットやヒルトンの無料宿泊もここに更に加わります。

アメリカのクレジットカード入会ボーナスでできること

クレジットカード会社ポイントのポイントは汎用性が高く航空券の購入や、他社のマイルやホテルポイントへの引換が可能です。例えばですが130,000 URポイントあればビジネスクラスで日米往復できるくらいのマイルへの転換が可能です。ヒルトンポイントはホテルランク次第ですが230,000ヒルトンポイントがあれば週末の繁忙期でもヒルトングループの最上位ブランドであるWaldorf Astoriaや高級ブランドのConradに宿泊できるほどのポイントですし、ヒルトンまでランクを落とせば3泊程度可能なレベルです。エアラインマイルはエコノミーならそれぞれ日米往復ができるだけの水準です。

これだけのポイントを年会費200ドル程度で獲得できたのが一年半の実績でした。少なく見積もっても獲得できた入会ボーナスは年会費の10倍以上の価値があります。

少しはアメリカでクレジットカードを作る魅力が伝わりましたでしょうか。このコスパの良さは驚異的です。 しかしながら50万ポイントためた私ですが、本気の方々と比べるとそこまでがちがちにやってきたわけではありません。次回は私のクレジットカード作成のポリシーをお伝えしようと思います。

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